ハレタナ・タ・イサナミカ

彼女にくっついて山に行ってきた。といってもハイキングが目的ではなかったので、実際に山にいたのは2時間程度でしかないかもしれない。それでも山のなかにいる間は、麓では最悪だった体調がずいぶんと良くなっていくのを感じた。下りてきて、また体調が悪くなった。
最近、彼女にDSC-RX100M2をプレゼントした。使ってくれれば良いのだけれど、どんなものだろう。ともかく、少し弄らせてもらうと、これがなかなかの名機なのだ。具体的にどこがと訊かれると困るが、とにかく持ったときの感触が素晴らしい。マクロ的にはα700にはまったくかなわないとしても、街歩きにはちょうど良いし、身軽に動きたいときには山でも使える。望遠側は暗くなりすぎで個人的には使い物にならない。でも、どのみちぼくは広角側固定でしか使わない。などと思っているうちに欲しくなり、最近、無駄に仕事ばかりして少しだけ溜まった泡銭により中古でDSC-RX100を購入した。付加機能的にはM2よりも落ちる。でも大きな差はないし、M2よりも薄い。そんなこんなで山に持っていき、少しだけ写真を撮った。キノコの写真を撮っていると、殺気立った心が落ち着くのを感じる。

kinoko

kitune

happa

山で食べたおにぎりは美味しかった。また明日からはカップラーメンをもそもそ食べながらプログラムを眺める日々が始まる。でもまあ、ポケットにRX100を入れておけば、何となく、少しだけ乗り切れるような気がしてくる。

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